工房開き

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職人さんたちから花輪をいただきました。最近の花輪は、風船や英語のメッセージもあり楽しいですね。

5月15日、わが家具工房の工房開きをおこないました。

家づくりにかかわっていただいた設計士さんや職人さん、ご近所の方々、名栗観光の会のかたなど多数参加していただきました。

どうもありがとうございました。

バーベキューと生ビールをいただきました。設営からバーベキューの焼き担当までいろいろお手伝い頂きました。感謝。

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気持ちの良い天気で、よかったです

最後に子ども達と記念撮影。

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中央の白髪頭のおじさんが、私です。

新工房 完成!!

新工房が3月23日、建具も入り、ようやく完成しました。

設計士の浅野正敏さん、木工事の岡部工務店さん、基礎工事の塩野総業さん、板金の田中板金さん、金属建具・ガラスのアルテックさん、木材の名栗木材、前原木材さん、そして電気の竹沢電機さん、ありがとうございました。各職人さんがたの丁寧なお仕事で立派な工房ができました。

工房の建っているところは、棒ノ嶺登山の人がたくさん通るのですが、みなさん、新しい建物に興味があるようで、建物をご覧になって通られます。

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翌24日には、大型木工機械を運び入れました。

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DSC03546 こちらも、ご近所のMOS商会・奥田さん、竹沢電機さん、そして名栗カヌー工房にお手伝いいただきまして、大変ありがとうございました。

感謝、感謝です。

木工房建設中 床板 張ってます

ぐんと寒くなった3月中ごろですが、木工房建設では床張りを行っています。

床板は、28㍉厚の針葉樹合板

床板は、28㍉厚の針葉樹合板

集塵用のダクトを施工しながらの床張りです

集塵用のダクトを施工しながらの床張りです

90ミリ角の大引きの上に28㍉の実つき針葉樹合板を張っていきます。集塵用のダクトと電源コードは作業の邪魔なので床下にはわせます。

同時に木製建具の製作も始めました。

建具製作中 2枚ホゾの穴を開けています

建具製作中 2枚ホゾの穴を開けています

もっと暖かくなってくれないと作業がつらいですね。

足場撤去 大引き・煙突施工 

工房建設は、いよいよ最後の段階にはいってきました。

 

足場が撤去され、玄関部分がすっきりしました

足場が撤去され、玄関部分がすっきりしました

外壁の下見板張りは完成し、ガラスの嵌め殺しも入りました。

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ストーブ用の煙突は、私が施工しました。

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大工さんは、床板の下地の大引きを施工中です。

大引きの施工中です

大引きの施工中です

今週末から、私が床板を張っていきます。集塵用のダクト管と配線を床下に這わす予定です。同時に玄関や窓などの建具の製作も行います。3月末に引越しの予定です

いろいろご注文いただているお客様、申し訳ありませんが、そういう事情ですのでしばらくお待ちいただけるとありがたいです。

電気工事 下見板の張り終え

新工房建設のほうは外壁の下見板を張り終え、内部の電気工事を行っています。

施工は、ご近所の竹沢電機さんです。

木工機械の動力の配線は、床下に配し、木工作業時に邪魔にならないようにするつもりです。

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電灯配線のために梁やら柱に電線を通す穴を開けていきますが、どこでもあけていいわけではもちろんなく、設計士さんに確認しながらあけていきます。

室内の木組みの様子です。

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「合掌」(洋小屋)に水平筋交いが配されています。

下見板が張り終わった外壁の様子。DSC03401

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外壁 下見板 

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新工房建設は、外壁をはっています。

西川材のスギです。天然乾燥させたスギ板は、厚み17ミリ。赤みがきれいで、つやがあります。

塗装は何もせずそのままの予定。自然にいろが変わって古くなってくるのが楽しみです。

新年、おめでとうございます

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新年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年は、新しい工房も2、3月には完成する予定で充実した年にしていきたいですね。

新工房は、年明けも猛ピッチで建設が続いています。8日にはサッシが取り付けられました。

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次は、外壁を張る予定で、私は、建設費を浮かすためにカンナがけをしております。普段は長くてもカンナがけをするのは2メートルほどの板なのに、下見板は4メートルもあるので、難儀しています。

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晴天の下、建前

柱をたてる

柱をたてる

22日、全国的な晴天で名栗も雲ひとつないいい天気。

かねてより準備を進めていた建前が、午前7時40分に始まりました。

6人の大工さんに加え、レッカー車、設計士さんも現場で見守ります。

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柱を建て、桁を載せ、小屋組みをあげて、棟木を載せるまで約2時間で終わりました。気心の知れた同士の熟練の大工さんだと早い。

棟木を載せる

棟木を載せる

昼食のあと、母屋を載せ、垂木をかけて本日は終了。ご苦労様でした。

明日は、野地板、断熱材、ルーフィングまで進む予定。24日は雨らしいのでルーフィングまでは頑張って欲しいな。

建前 垂木まで施工

建前 垂木まで施工

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もうすぐ建前!

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わが家具工房の建設もいよいよ建前を迎えます。12月21日から初め、22日には総勢6人の大工さんで一気に組み上げます。

先立つ16日には土台が敷かれました。

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工房内部は、出来るだけ大きな空間を取りたいので、柱が邪魔にならないような設計を頼みました。

設計士の浅野さんは、洋小屋トラスという小屋の組み方を採用して設計しました。日本の小屋組みのように下から支えるというのではなく、合掌梁をうまく使ってチカラを逃がしているという印象です。

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ところでこの洋小屋。事前に写真のように組んでおいて、建前当日はトラックで運ぶそうです。

 

 

 

 

 

プールの水抜き

完成した基礎も静かに建前まで養生中。

このところの雨で、基礎の内側はプールのようです。内側の面積はおよそ91㎡。水深が11㌢ほどなので、総水量は約10トン。こうなるのが分かっていたから、穴あけとけばよかったねというが、もちろん後の祭りです。

このところの雨で基礎の内側はプールのようです

このところの雨で基礎の内側はプールのようです

それで、ポンプで水をかき出すことにしました。もちろん、建前までに雨が降れば、同じことをすることになりますが。

とりあえず、ホームセンターでバスポンプを購入。これは、お風呂の湯を洗濯機に送るもので、チカラはあまりありません。きょうの午後2時半ころに投入して、午後5時半までの3時間でおよそ水深にして2センチほどの水を排出しました。

2センチと言うことは、91㎡X0.02㍍ということで、0.18立方メートル(約180リットル)。つまり3時間で一升瓶100本。あまり仕事しないやつだな。

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ところで、これだけ高低差があれば、ただのホースをプールに挿し込んで、空気を抜いて下に流してやれば電気の力を使わずにある程度までは水を抜けるのでは?ということに気がつきました。

明日、ホースを買ってきてやってみようと。

ところで、工房前に建っていた電信柱の移動が終わりました。スッキリしました。

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題字(ヘッダー)の写真と見比べてみて。

 

新工房 基礎が完成しました

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10月1日から取り掛かった新工房の基礎工事がちょうど1ヶ月で完成しました。

この10月は、いい天気がつづき工事がはかどりました。地元の塩野総業さんが基礎を担当しました。

基礎の打ちっぱなしは、設計士さんも「驚くほどきれい」と感嘆の声を上げる仕上がりでした。こちらの細々とした要望も黙って聞いてくださり、現場も整頓されていて、職人シップを発揮されました。塩野さんありがとう。

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 <塩野貴司 親方>

 木工事の刻みも取り掛かりました。11月中に建前ができるかな?木工事は、これも地元の岡部工務店さんです。

 

新工房建設 始まりました

9月30日 いよいよ新工房の建設が始まりました。

設計士の浅野さん、基礎をうってもらう塩野総業さんとともに、建設位置を確認し、印を打っていきました。この日は快晴! 気持ちのいいお天気で汗ばむくらいでした。

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ベテランの塩野さんによると、始まりの日が雨だだったら、建前など節目節目でも雨が降るとらしい。お天気でよかった。

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翌10月1日は、基礎部分の土を掘って、砕石を入れる「根切り」(ねきり)です。お神酒と塩で清めてから行います。心配した雨も降らずに結構進みました。

 

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