♪ヒロシマのある国で

生ビールのほかにみなさんの持ち寄り料理

生ビールのほかにみなさんの持ち寄り料理

2018年9月8日、飯能在住のmireiさんを招いて、我が家で生ビールと歌のつどいを開きました。

mireiさんは、子育てをしながら歌うたいとして活動している女性で、我が家は子ども達やカミサンもいろいろお世話になっています。親密な空気感のなかで歌をうたいたいということで我が家を会場にして開きました。すてきな声でとてもよかったです。

mireiさんのうたった中に、「ヒロシマの有る国で」がありました。

1.八月の青空に 今もこだまするのは
若き詩人の叫び 遠き被爆者の声
あなたに感じますか 手のひらの温もりが
人の悔し涙が 生き続ける苦しみが
わたしの国とかの国の 人の生命(いのち)は同じ
このあおい大地のうえに同じ生を得たのに
※ヒロシマの有る国で
しなければならないことは
ともるいくさの火種を 消すことだろう

2.かの南の国では 大国がのしかかり
かもくな少年らが 重い銃に身をやく
やせた母の胸に 乳のみ子が泣きさけび
はだしではだかのまま 逃げまどう子どもたち
故国の土をふむことも 家族と暮らすことも
許されない戦争がなぜに今も起こる
※ くりかえし

私の国とかの国の 人の生命(いのち)は同じ(平等)
このあおい大地の上に同じ生を得たのに
※ くりかえし x 3

DSC07093始めは静かでだんだんと盛り上がるメロディー。抽象的だけど強く訴える歌詞。私も学生時代によく聞いたし、歌ったものでした。

1983年に山本さとしさんが作ったそうですが、私が大学に入学したのも1983年でした。同時代の歌だったのですね。

mireiさんによると、この歌はmireiさんの通った学校、自由の森学園(飯能市)では、校歌がなく、学生の間でこの「ヒロシマの有る国」がよく歌われるとか。ほんとに自由ですね。

mireiさんの歌声が響く我が家も普段とは違って素敵な空間になりました。

子どもたちもわいわいやってます

子どもたちもわいわいやってます