電気工事 下見板の張り終え

新工房建設のほうは外壁の下見板を張り終え、内部の電気工事を行っています。

施工は、ご近所の竹沢電機さんです。

木工機械の動力の配線は、床下に配し、木工作業時に邪魔にならないようにするつもりです。

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電灯配線のために梁やら柱に電線を通す穴を開けていきますが、どこでもあけていいわけではもちろんなく、設計士さんに確認しながらあけていきます。

室内の木組みの様子です。

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「合掌」(洋小屋)に水平筋交いが配されています。

下見板が張り終わった外壁の様子。DSC03401

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外壁 下見板 

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新工房建設は、外壁をはっています。

西川材のスギです。天然乾燥させたスギ板は、厚み17ミリ。赤みがきれいで、つやがあります。

塗装は何もせずそのままの予定。自然にいろが変わって古くなってくるのが楽しみです。

おもちゃ棚 納品 と ういろうのお土産

おもちゃ棚 幅1200 奥行445 高さ750

おもちゃ棚 幅1200 奥行445 高さ750

1月末、おもちゃ棚 3台を大阪・枚方市の保育園に納品してきました。

保育園でのおもちゃを収納するための棚です。保育園は園舎建て替えで、ぴかぴかでした。

スギ無垢材 使用

スギ無垢材 使用

実家の近くなので、直接お持ちして、その夜は大東市の実家に泊まりました。夜は、近くの中華料理屋に実母とともに出かけました。そこは、もともとあった中華料理店とは名前が違っていて、あたらしく店が変わったのかなと思っていたのですが、名前が変わっていただけでした。当時からずっと同じご夫婦が営んでおられ、懐かしさでジーンときました。

1970年開店というのですから、私がちょうど小学校に入った年。小学校一年生の私は、この店の前を通って学校に通っていたのでした。何度かお店に入って家族で食べたこともありました。母とは、いまは亡き父親と一緒にこのお店に来た思い出などを話しました。

思い出の中のお店がまだあるということはありがたいですね。

帰り道では、亀山PAで伊勢・虎屋のういろうをお土産に購入しました。

手前が、節分ういろう うしろはよもぎういろう

手前が、節分ういろう うしろはよもぎういろう

このういろう、伊勢の虎屋のものですが、虎屋さんは創業大正12年というから、90年以上も続いているのですね。一つのお店が長く続き、家族の思い出に刻まれていく。商店も大切な存在ですね。