晴天の下、建前

柱をたてる

柱をたてる

22日、全国的な晴天で名栗も雲ひとつないいい天気。

かねてより準備を進めていた建前が、午前7時40分に始まりました。

6人の大工さんに加え、レッカー車、設計士さんも現場で見守ります。

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柱を建て、桁を載せ、小屋組みをあげて、棟木を載せるまで約2時間で終わりました。気心の知れた同士の熟練の大工さんだと早い。

棟木を載せる

棟木を載せる

昼食のあと、母屋を載せ、垂木をかけて本日は終了。ご苦労様でした。

明日は、野地板、断熱材、ルーフィングまで進む予定。24日は雨らしいのでルーフィングまでは頑張って欲しいな。

建前 垂木まで施工

建前 垂木まで施工

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もうすぐ建前!

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わが家具工房の建設もいよいよ建前を迎えます。12月21日から初め、22日には総勢6人の大工さんで一気に組み上げます。

先立つ16日には土台が敷かれました。

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工房内部は、出来るだけ大きな空間を取りたいので、柱が邪魔にならないような設計を頼みました。

設計士の浅野さんは、洋小屋トラスという小屋の組み方を採用して設計しました。日本の小屋組みのように下から支えるというのではなく、合掌梁をうまく使ってチカラを逃がしているという印象です。

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ところでこの洋小屋。事前に写真のように組んでおいて、建前当日はトラックで運ぶそうです。

 

 

 

 

 

木の看板 保育園

 

DSC01888 (2) 先日、東京都内のとある保育園の看板を納品して来ました。

以前の看板は、金属製です。なんとなく冷たい感じがします。下の写真。

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新しい看板は、サクラの一枚板に字を掘り込みました。型板を掘り、ルーター(電動機械)を使って手で掘りこもうかと思いましたが、最近はレーザーでどんな字体でも掘れるので、レーザーで掘ってみました。

木のよさは、やはり温かみですね。

 

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