保育園 給食のサンプルケース 見本ケース

保育園では毎日、給食があります。保護者にも子どもたちがどんなものを食べているのかを示すことも多くの保育園で行われています。そのためのサンプルケースです。

お迎えに来たおとうさんやおかあさん、おじいいちゃん、おばあちゃんに子ども達は“今日は、これを食べたんだよ”なんて会話をよくしています。

初めて作ったのは、僕の子どもが通っていた東京都北区の私立保育園に頼まれたときです。以来、弊工房(木工房春のはな)では、よく注文される一品となりました。やっぱり、アルミなどのケースよりも、木製のサンプルケースは、温かい感じがするので好評です。

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ナラで作ったサンプケース 鍵付き

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後ろがわは、無垢板をはめ込んでいます。空気穴をあけました。鍵もついています。

今回のご注文は、江戸川区の私立保育園から。昭和7年に設立されたというから80年以上ととても歴史のある園で、しかも園児数が195名、職員数50名というから大規模です。障害のあるお子さんも受け入れているそうです。下見と納品に2度訪れたのですが、土曜日でもたくさんの子ども達がいました。

職員の方々はきさくでとても親切に対応してくださいました。納品の帰りに園長先生にご挨拶しましたが、江戸川区では2番目の規模だそうです。クラスの担任は複数ですか?と聞いたら、2,3人の担任がいるそうです。そして、園では2人の看護師さんも配置されているそうです。

看護師さんの配置のない飯能市の公立保育園にわが子を通わせている親としては、看護師さんが保育園に常駐しているのはうらやましい限りですね。

 

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上部には、既存のメニューを書くホワイトボードがのります

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