棒ノ嶺 登ったよ

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<アオちゃんも立派になりました。一番、身軽に疲れも知らずに脚を運びました>

お天気にもめぐまれ、暖かな一日となった3日、家族で棒ノ嶺(棒ノ折)山に登ってきました。

娘は、小4のとき学校からの登山遠足で途中まで登って、沢の崩落などで途中で引返してきたという経験がありますが、いままでは少々きつそうという先入観で脚を向けていませんでした。でも、娘が“おもしろいよ、ぜひ行きたい”というので意を決して登ってみました。最初は子の権現(ねのごんげん)で足慣しをしてからと思っていたのですが…。

新しい工房を建てている現場の横をいつもたくさんの棒ノ嶺登山の人がぞろぞろ歩いて有馬ダムのほうに登っていくのが見えます。おそらく名栗でいちばん歩いている人の多いポイントです。

新工房ができたらその場所で登山の人を相手に夏はレモネードとカキ氷、冬はお汁粉と甘酒のお店をやりたいななどと娘と夢を語りながら登りました。

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<白谷沢登山口  我が家から徒歩50分くらいかな>

白谷沢の登山口から登り始め、途中、岩場の多い谷や沢を通過。途中、娘がお腹が痛いと言い出して休憩しながらやっとこさ頂上へ。小さな子どもも含む家族連れ、若いカップルなど、頂上は多くの人でにぎわっていました。

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 <途中の岩場  道中のハイライトです>

 

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<頂上は日がさし、風もなく、気持ちのいい時間を過ごせました>

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<頂上の景色はサイコー 苦しい道のりのあとのご褒美>

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<お弁当づくりが趣味の娘のサンドイッチ弁当>

帰りはのんびり歩いて、滝平尾根を下って「河又バス停」方面に下りました。バス停と反対側の我が家へ徒歩5分。東京から来る人たちが、バスと鉄道を乗り継いで2時間ほどかけて家路に着くことを思えば、名栗に住むのも悪くないなぁ。

 

 

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